こんにちは、アルファード専門ガイドのヒロです。
アルファードを選ぶとき、グレードや燃費と同じくらい悩みやすいのがボディカラーですよね。「白と黒ならどっちが後悔しにくい?」「汚れや傷が目立ちにくい色は?」「新しい色も気になるけど、売るときまで考えるなら定番色がいい?」と迷う人は多いと思います。
私は白い30系後期アルファードに乗っています。購入時は白と黒でかなり迷いましたが、黒は夏に暑そうなイメージがあったことと、私には少し威圧感があるように見えたことから、最終的に白を選びました。これは性能の優劣ではなく、毎日見たときに自分が気持ちよく乗れるかを優先した結果です。
先に結論を言うと、白と黒はアルファードの大きなボディに合わせやすく、売却時も幅広い人が検討しやすい定番色です。ただし、白は黒い汚れ、黒は水アカや洗車傷が見えやすいなど、日々の付き合い方は変わります。リセールだけで色を決めるより、洗車の頻度と自分が長く見ていて飽きない色を選ぶほうが後悔しにくいと私は考えています。
現行アルファードの色は3色
まず現行40系のアルファードで選べる色を確認しておきましょう。2026年6月時点のトヨタ公式情報では、アルファード全体として用意されているボディカラーは3色です。以前の40系を見ている人は黒の名称が変わっているため、中古車と新車で表記が違う点にも注意してください。
| ボディカラー | カラーコード | 特徴 | 追加費用 |
|---|---|---|---|
| プラチナホワイトパールマイカ | 089 | 上品で明るい定番の白 | 33,000円 |
| ニュートラルブラック | 229 | 引き締まった高級感のある黒 | 標準色 |
| プレシャスレオブロンド | 4Y7 | 金属感と温かみを感じる新しい系統 | 55,000円 |
上の追加費用はメーカー希望小売価格ベースです。販売条件や仕様によって扱いが変わる場合があるため、購入時は必ずトヨタ公式サイトと販売店の見積書で確認してください。また、グレードや仕様によって選べるボディカラーが異なる場合があります。
白はプラチナホワイト
現行40系の白はプラチナホワイトパールマイカです。パール系らしい光の反射があり、真っ白というより、光の当たり方によって少し柔らかく見えるのが特徴。アルファードの大きなメッキやブラックのグリルとも合わせやすく、車体の輪郭がはっきり見えます。
私が乗っている30系後期には、ホワイトパールクリスタルシャインという白が設定されていました。同じ「白いアルファード」でも、世代によって色名やカラーコードが違います。中古車でタッチアップペンや補修用品を買うときは、見た目だけで決めず、車両のカラーコードを確認してください。

私が所有している白い30系後期アルファード。明るい場所ではボディの立体感が分かりやすくなります。
黒はニュートラルブラック
2026年6月以降の現行アルファードでは、黒系の色としてニュートラルブラックが設定されています。以前の40系や30系に設定されていたブラック〈202〉を探している人は、名称とカラーコードが変わっている点を押さえておきましょう。
黒はボディ全体が引き締まって見え、メッキ部分とのコントラストも出やすい色です。アルファードの迫力をしっかり見せたい人にはかなり相性がいいと思います。一方で、明るい場所ではホコリ、水滴の跡、細かな線傷が見えやすくなることがあります。

黒い30系後期アルファード。メッキグリルとのコントラストがはっきり出るカラーです。
新色はプレシャスレオブロンド
現在のアルファードで白・黒以外の選択肢になるのがプレシャスレオブロンドです。ゴールド系ですが、派手な金色というより、光の当たり方でベージュやブロンズのようにも見える落ち着いた色合いです。白や黒が多い駐車場では違いが出しやすく、「アルファードらしい高級感は欲しいけど定番色とは少し変えたい」という人に合いやすいでしょう。
プレシャスメタルとの違い
「アルファードのプレシャスメタル」を探している人もいますが、2026年6月時点で現行アルファードに設定される3色は、プラチナホワイトパールマイカ、ニュートラルブラック、プレシャスレオブロンドです。プレシャスメタルは現行ヴェルファイア側の設定色なので、車種をまたいで色名を混同しないようにしてください。
アルファードで白が選びやすい理由
白は「無難だから」だけで選ばれる色ではありません。アルファードの場合、大きな車体を明るく見せながら、フロントグリルや窓まわりの黒い部分も目立たせやすいので、全体のバランスが取りやすいんですよね。私も数年乗っていますが、白を選んだこと自体に大きな後悔はありません。
大きな車体でも重く見えにくい
アルファードは現行40系で全長4,995mm、全幅1,850mmの大きなミニバンです。黒はその大きさと迫力が前に出ますが、白は同じサイズでも少し軽やかに見えます。住宅街や自宅のカーポートに置いたときも、周囲になじみやすいと感じる人は多いでしょう。
特に40系はフロントグリルの面積が大きく、ブラック部分も目立ちます。白いボディだと、その黒い部分との境目がはっきりするため、写真で見てもアルファードらしい顔つきが分かりやすいです。

白い40系アルファード。明るいボディと大型ブラックグリルのコントラストが分かります。
黒より細かな線傷が気になりにくい
白でも傷が消えるわけではありません。ただ、洗車後に日差しが当たったときの細かな線傷は、黒いボディより目に入りにくい場面があります。毎週のように手洗い洗車をする人なら黒の艶も楽しめますが、「できれば手入れの負担を増やしたくない」という人には白のほうが付き合いやすいかもしれません。
一方、白はドア下やバックドア周辺の黒い筋、水アカ、虫汚れなどが目に付きやすくなります。つまり、白なら汚れないのではなく、目立つ汚れの種類が黒と違うと考えるのが分かりやすいです。
私が白を選んだ理由
私は購入時、白と黒の2色で迷いました。黒いアルファードは締まって見えて格好いいんですが、当時の私は「夏は暑そう」という印象を持っていたのと、見た目の迫力が少し自分の好みより前に出る感じがありました。
そこで白を選びました。もちろん、ボディカラーだけで車内温度が決まるわけではなく、日射、ガラス、駐車時間、内装色など条件はいろいろあります。それでも毎日自分が見る車なので、最終的には理屈だけでなく、自分が気持ちよく乗れる見た目を優先しました。
ヒロ色は写真だけで決めず、晴れの日と曇りの日の実車を見てから選ぶのがおすすめです。アルファードは面が大きいので、光の当たり方で白も黒も印象がかなり変わります。
黒いアルファードの魅力と注意点
黒いアルファードは、やっぱり存在感があります。大きなボディと黒の組み合わせはまとまりがよく、夜や立体駐車場でも高級ミニバンらしい雰囲気が出やすい色です。ただ、きれいな状態を保つには白とは違う気の使い方が必要になります。
高級感と迫力を出しやすい
黒の魅力は、ボディの大きさをそのまま存在感につなげやすいところです。窓ガラス、ピラー、グリルなど黒系の部品とボディがつながって見えるため、全体が一体になったような印象になります。
メッキ部分もよく映えるので、純正状態でも見た目が完成しやすいのもメリット。エアロやホイールを追加しなくても「黒いアルファードらしさ」を楽しめます。外観を第一に考えるなら、実車を見て一度は候補に入れたい色ですね。
水アカと洗車傷は見えやすい
注意したいのは日常の手入れです。黒は雨上がりの水滴跡、砂ぼこり、花粉などが明るく浮いて見えやすく、洗車後の拭き残しも気になることがあります。さらに、洗車機やスポンジで付いた細かな傷が日差しの下で見えることもあります。
黒を選ぶなら洗車方法まで考えておく
汚れたらすぐ洗うというより、砂や泥を十分な水で流してから洗い、柔らかいクロスで拭き上げるほうがボディへの負担を減らしやすくなります。コーティングをしていても傷が完全になくなるわけではないので、洗い方そのものが大切です。
黒が向いている人
見た目の迫力を優先したい人、洗車そのものが好きな人、屋根付き駐車場を使える人には黒がかなり魅力的です。逆に、青空駐車でこまめな洗車が難しく、細かな水滴跡や傷が気になりやすい人は、購入後の手入れまで想像しておいたほうがいいでしょう。
色は展示車が一番きれいな状態なので、ショールームではどれも良く見えます。自宅に置いて半年後、1年後にどう付き合うかまで考えるのがポイントです。
白と黒を手入れで比較
白と黒で最後まで迷っているなら、見た目だけでなく洗車の頻度を基準にしてみると決めやすくなります。アルファードはボディが大きいので、コンパクトカーより洗車に時間がかかります。ルーフまで手洗いするとなると、それなりに体力も必要です。
| 比較項目 | 白 | 黒 |
|---|---|---|
| 砂ぼこり | 比較的なじみやすい | 明るく見えやすい |
| 黒い水アカ | 見えやすい | 色によっては目立ちにくい |
| 水滴跡 | 気になりにくい場面がある | 見えやすい |
| 細かな線傷 | 目に入りにくい場面がある | 日差しで見えやすい |
| 見た目 | 明るく上品 | 重厚で迫力がある |
この表はあくまで見え方の一般的な傾向です。保管場所、洗車方法、コーティング、見る角度によって印象は変わります。白でも長期間洗わなければ汚れますし、黒でも丁寧に管理すれば深い艶を楽しめます。
洗車用品は全塗装色対応が便利
白か黒かにかかわらず、日常の洗車ではコンパウンド入りをむやみに使うより、まず中性のカーシャンプーで砂や汚れを落とす方法が使いやすいです。コーティング施工車なら、対応の有無も確認してください。
私なら普段使いの商品は、入手しやすく、使い方が難しすぎないものを選びます。たとえばシュアラスターのカーシャンプー1000は全塗装色対応で、日常洗車用として候補にしやすい商品です。
簡易コーティングも選択肢
洗車後の艶や水弾きを少し手軽に保ちたいなら、スプレータイプの簡易コーティング剤も使いやすいです。ただし、塗装状態や既存コーティングとの相性があるので、施工前に商品の注意事項を確認してください。
洗車後の濡れたボディに使えるタイプを選びたい人は、SOFT99のレインドロップも候補になります。商品ごとに施工方法が違うため、ボディが熱い状態での施工を避けるなど、説明書に沿って使ってください。
新色を選ぶときの考え方
定番の白と黒に対して、プレシャスレオブロンドのような新しい色は「人と被りにくい」という楽しさがあります。一方で、中古車として売るときの評価や数年後の流行は誰にも断定できません。だからこそ、新色は未来の相場を当てにいくより、自分が好きかどうかを中心に考えたほうが納得しやすいです。
実車を屋外で確認する
プレシャス系の塗装は、写真やスマホ画面だけでは色味が伝わりにくいことがあります。室内照明では落ち着いたベージュ寄りに見えても、日差しの下では金属感が出るなど、見る場所で印象が変わります。
販売店に実車があるなら、できれば屋外まで出してもらい、前、横、斜め後ろから確認してください。家族で使うなら、自分だけでなく一緒に乗る人の感想も聞いておくと決めやすいですよ。
色名だけで中古車を探さない
中古車サイトでは、販売店側の登録方法によって「ホワイト系」「パール系」「ブラック系」「ゴールド系」のような大まかな分類になることがあります。正式なカラー名だけで検索すると、候補を取りこぼす場合があります。
中古車を探すときは、まず色系統で広く見て、気になる車両が見つかったらカラーコードや正式名称を確認する方法が確実です。30系後期ではホワイトパールクリスタルシャイン、ブラック、スパークリングブラックパールクリスタルシャインなど複数色が設定されていました。
世代ごとの違いまで確認したい方は、40系アルファードと30系の違いを解説した記事も参考にしてください。
人気色とリセールの考え方
「せっかく高いアルファードを買うなら、売るときに有利な色を選びたい」と考えるのは自然です。白と黒は中古車でも探す人が多い定番色なので、売却時に幅広い購入候補へ届きやすいと考えられます。ただし、色だけで将来の査定額が決まるわけではありません。
色だけで査定額は決まらない
査定では、年式、グレード、走行距離、修復歴、内外装の状態、装備、車検残、需要など、いくつもの条件を見られます。人気色であっても大きな傷や修復歴があれば評価は変わりますし、新色でも状態や市場の需要によって十分な値段が付く可能性があります。
そのため、「白なら必ず何万円高い」「黒なら何%残る」といった数字だけで色を決めるのはおすすめしません。アルファードについてメーカーが将来の中古価値を保証する統一的な残価率はなく、相場も時期によって変わります。
リセール重視でも最後は実車査定
今の車を売って乗り換えるなら、ネット上の相場だけで判断せず、同じ条件で複数の査定額を比べてください。色の評価も含めて、その時点の実際の市場価格を確認するのが一番分かりやすいです。
売却相場の見方は、アルファードの買取相場と査定比較で詳しく解説しています。
中古車価格との違いに注意
中古車サイトに出ている販売価格は、そのまま買取価格ではありません。販売店の整備費用、保証、在庫コスト、利益などが含まれるため、同じ色・同じ年式の車が高く掲載されていても、自分の車が同額で売れるとは限らないんですよね。
40系の中古価格を確認したい方は、40系アルファードの中古車相場もあわせて見てください。新車価格との差を見ながら考えると、色以外の条件が価格にどう影響するかも分かりやすくなります。
後悔しない色の選び方
ここまで白、黒、新色を比べてきましたが、結局どれが一番いいかは使い方で変わります。私なら、毎日見る車だからこそ「売る日のこと」だけでなく「所有している数年間を気持ちよく過ごせるか」を重視します。
洗車頻度から選ぶ
洗車を月に何度も楽しめるなら、黒の艶を維持する楽しさがあります。一方、仕事や子育てで洗車の時間を取りにくいなら、細かなホコリや水滴跡が気になりにくい白のほうが気楽に感じるかもしれません。
アルファードはルーフも広いので、洗車の負担は想像以上です。購入時にはピカピカの展示車だけを見るのではなく、「雨の翌日でもこの色を好きでいられるか」を想像してみるといいですよ。
自宅の駐車環境で選ぶ
屋根付き駐車場か青空駐車かでも、色との付き合い方は変わります。雨、花粉、黄砂、鳥のフン、直射日光など、ボディが受ける環境は家庭ごとに違います。
特に黒をきれいに保ちたい場合は、汚れが付いたときに早めに洗える環境があると楽です。白は汚れの種類によって目立ちますが、多少のホコリなら黒ほど気にならない場面があります。
最後は好きな色を優先する
アルファードは安い買い物ではありません。現行40系はグレードによって559万9,000円から1,000万円を超える価格帯なので、色まで「損しないため」だけで決めると、あとで別の色を見たときに気持ちが揺れることがあります。
白と黒で迷って白を選んだ私としては、駐車場で振り返ったときに「やっぱりこの色でよかった」と思えることはかなり大事だと感じています。数年後の査定額はその時にならないと分かりませんが、自分が好きな色は納車した日から毎日楽しめます。
現行グレードごとの価格も比べたい方は、アルファードの新車価格表も参考にしてください。
色選びで確認したい注意点
色を決める前に、メーカーオプション料金、グレード別設定、補修用品のカラーコードを確認しておきましょう。特に「白」「黒」という呼び方だけで考えると、世代違いで別の色を選んでしまうことがあります。
メーカーオプション料金を見る
現行40系では、プラチナホワイトパールマイカとプレシャスレオブロンドはメーカーオプション扱いです。車両本体価格に追加されるため、見積もりではボディカラー代も含めた総額を確認してください。
オプション価格は時期や仕様変更で変わる可能性があります。ここで紹介した金額は2026年6月時点の公式情報を基準にしているため、正確な情報はトヨタ公式サイトや販売店でご確認ください。
補修はカラーコードで選ぶ
飛び石や小傷を自分で補修するときは、「アルファードの白用」といった大まかな表記だけでは足りません。30系のホワイトパールクリスタルシャインと40系のプラチナホワイトパールマイカは別の色です。
カラーコードは車両情報や販売店で確認できます。補修方法に不安がある傷や、広い範囲の塗装剥がれは、無理に自己補修せず板金塗装の専門店へ相談してください。
アルファードの色に関する疑問
最後に、アルファードのボディカラーを選ぶときによく気になるポイントをまとめます。新車と中古車では選べる色が違うため、自分が検討している年式を確認しながら見てください。
アルファードの色に関するよくある質問(FAQ)
Q1. アルファードで人気がある色は白と黒ですか?
A. 白と黒は中古車でも探しやすく、幅広い人が検討しやすい定番色です。ただし、トヨタが現行アルファードの色別販売順位を公表しているわけではないため、「白が必ず1位」のような順位を断定するのは避けたほうがいいでしょう。見た目、手入れ、予算を含めて選ぶのがおすすめです。
Q2. 白と黒ならどちらが汚れにくいですか?
A. どちらも汚れますが、目立つ汚れが違います。白は黒い筋や泥汚れ、黒は砂ぼこり、水滴跡、細かな線傷が気になりやすい傾向があります。洗車の頻度や駐車環境から選ぶと後悔しにくいです。
Q3. 40系アルファードの白は何色ですか?
A. 2026年6月時点の現行40系はプラチナホワイトパールマイカ〈089〉です。30系後期で設定されていたホワイトパールクリスタルシャイン〈070〉とは別の色なので、補修用品を選ぶときはカラーコードを確認してください。
Q4. プレシャスメタルはアルファードの色ですか?
A. 2026年6月時点では、現行アルファードの設定色ではありません。現行アルファードの白・黒以外の色はプレシャスレオブロンドで、プレシャスメタルは現行ヴェルファイア側に設定されています。
Q5. リセール重視なら白か黒を選ぶべきですか?
A. 白と黒は幅広い購入者が選びやすい色ですが、査定額は色だけで決まりません。年式、グレード、走行距離、装備、修復歴、内外装の状態、市場の需要などでも変わります。売却前は複数社の実車査定を比べ、最新の金額で判断してください。
アルファードの色選びまとめ
アルファードのボディカラーは、見た目だけでなく、洗車のしやすさや数年後の満足感にも関わります。現行40系ではプラチナホワイトパールマイカ、ニュートラルブラック、プレシャスレオブロンドが用意されており、世代が違えば色名やカラーコードも変わります。
- 白は明るく上品で細かな線傷が気になりにくい場面がある
- 黒は重厚感がありメッキとの組み合わせが映える
- 黒は水滴跡や砂ぼこりが見えやすいため手入れ方法も考える
- 新色プレシャスレオブロンドは定番色と違う雰囲気を楽しめる
- プレシャスメタルは2026年6月時点ではヴェルファイア側の設定色
- リセールは色だけでなく年式やグレード、状態でも変わる
- 最後は毎日見て気に入れる色を優先する
私は白と黒で迷った末に白を選びました。白だから完璧というわけではなく、黒い水アカが気になることもあります。それでも、自宅のカーポートに停まっているアルファードを見たときに「この色でよかった」と今でも思えています。
あなたが白を見て上品だと感じるのか、黒の迫力に惹かれるのか、それとも新しいプレシャスレオブロンドが気になるのか。その感覚は、将来のリセール予想よりずっと確かな判断材料です。まず実車を屋外で見て、手入れの頻度と予算まで含めて選んでみてください。
ボディカラー、メーカーオプション、グレード設定は変更される場合があります。正確な情報はトヨタ公式サイトと販売店で確認し、査定や補修など金額に関わる判断は専門店にも相談してください。












